ブログ魂

下僕
2011年10月14日
倉庫の大家さんが、倉庫の全塗装を敢行すると急に言ってきた。
だから、足場を建てられるように倉庫周りを綺麗に片付けるように、と指示が飛んだ。
ギャフン、と言いたくなるぐらいに通路は使えない物で満載だ。
で、致し方なく派遣の人夫さんを数名雇い、屑鉄屋さんやら紙の引き取り業者さんやらに来てもらい大騒ぎ・・・・・・・・ダァ~
で、お仕事の支持を出しながら一緒に汗を流していたのだが、隣の車屋のシャッターが開き、犬たちが勢いよく飛び出してきた・・・・・・・・アチャァ~
ジャーキー品切れ、犬たちにもの凄く怒られた。
「おいお前、俺たちの飼い主でもないのにジャーキーがないとは何事だ、エッ」
「いつからそんなに偉くなったんだ、エッ、無いなら無いで買ってくるのが筋ってもんだろ」
「そうよ、いつも無償で癒してあげているのは誰だか分かってらっしゃるのかしら、こちら」
「だよなー、マーキングしてあんだから俺らの縄張りだしな、デカイ顔しちゃ困るってもんだ」
「なつくのやめてもいいのよ、分かってらっしゃるのかしら、こちらのイケメンさんは」
私は残りの仕事の指示を出し、ジャーキーを買いに慌てて近くのジョイフルホンダへ・・・・・
ジャーキーをゲットした後、ひとまず犬たちに開放された私は、私用で館内を少しまわって見ました。
Tシャツ用のインクを探しに、2階のクラフトと文具のフロアーへ・・・・・
すると、ふと目をやったその先に怪しい文字が・・・・・・・大人の文具
越谷辺りの家具屋が見たら、フガフガと鼻息も荒くなりそうな怪しい文具が陳列しているではないか。
黒やグレーの文具がそこには並び、男心をそそります。
1冊のノートを手に取り、見開きに目に飛び込んで来るであろうとてつもないアレを想像し、胸の高鳴りに合わせて一気にノートを・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・白紙?
さて、お遊びはここまでにして、また怒られるといけませんので、慌てて車に飛び乗り倉庫に帰ります。
そこには、まだかまだかと待ちわび踊りまわる犬たちの姿はなく、微動だにせず待ち構え狼の末裔であることを想像させる犬の姿が・・・・・・
恐怖に打ち震え、袋をおもむろに破りジャーキーを差し出す私に、一言こう言い放った。
「ワン」 ご機嫌が直ったようだ。
でかい方がメス
だから、足場を建てられるように倉庫周りを綺麗に片付けるように、と指示が飛んだ。
ギャフン、と言いたくなるぐらいに通路は使えない物で満載だ。
で、致し方なく派遣の人夫さんを数名雇い、屑鉄屋さんやら紙の引き取り業者さんやらに来てもらい大騒ぎ・・・・・・・・ダァ~
で、お仕事の支持を出しながら一緒に汗を流していたのだが、隣の車屋のシャッターが開き、犬たちが勢いよく飛び出してきた・・・・・・・・アチャァ~
ジャーキー品切れ、犬たちにもの凄く怒られた。
「おいお前、俺たちの飼い主でもないのにジャーキーがないとは何事だ、エッ」
「いつからそんなに偉くなったんだ、エッ、無いなら無いで買ってくるのが筋ってもんだろ」
「そうよ、いつも無償で癒してあげているのは誰だか分かってらっしゃるのかしら、こちら」
「だよなー、マーキングしてあんだから俺らの縄張りだしな、デカイ顔しちゃ困るってもんだ」
「なつくのやめてもいいのよ、分かってらっしゃるのかしら、こちらのイケメンさんは」
私は残りの仕事の指示を出し、ジャーキーを買いに慌てて近くのジョイフルホンダへ・・・・・
ジャーキーをゲットした後、ひとまず犬たちに開放された私は、私用で館内を少しまわって見ました。
Tシャツ用のインクを探しに、2階のクラフトと文具のフロアーへ・・・・・
すると、ふと目をやったその先に怪しい文字が・・・・・・・大人の文具
越谷辺りの家具屋が見たら、フガフガと鼻息も荒くなりそうな怪しい文具が陳列しているではないか。
黒やグレーの文具がそこには並び、男心をそそります。
1冊のノートを手に取り、見開きに目に飛び込んで来るであろうとてつもないアレを想像し、胸の高鳴りに合わせて一気にノートを・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・白紙?
さて、お遊びはここまでにして、また怒られるといけませんので、慌てて車に飛び乗り倉庫に帰ります。
そこには、まだかまだかと待ちわび踊りまわる犬たちの姿はなく、微動だにせず待ち構え狼の末裔であることを想像させる犬の姿が・・・・・・
恐怖に打ち震え、袋をおもむろに破りジャーキーを差し出す私に、一言こう言い放った。
「ワン」 ご機嫌が直ったようだ。
でかい方がメス